iPhone 15はUSB Type-C、旧型iPhoneもUSB Type-C?

 9月発表の新型iPhone「iPhone 15」のリーク情報から「iPhone 15」はLightningを廃止してUSB Type-Cを採用すると噂されている。

 欧州議会が2022年10月に採択した携帯型電子機器の充電ポート「USB Type-C」への統一義務化が移行理由として挙げられる。

 上記の義務化は2024年末までに達成する必要がある。また、インドも2025年3月までに「USB Type-C」への統一を義務付けている。

 この義務化の影響か、旧型iPhoneでも「USB Type-C」を搭載したモデルが発売されるとのリーク情報が出てきた。

 iPhoneは現在iPhone 14、iPhone 13、iPhone 12を併売している。この調子だと2024年12月のラインナップはiPhone 16(USB-C)、iPhone 15(USB-C)、iPhone 14(Lightning)になってしまう。

 このことから来年末を見越して、旧型iPhoneに「USB Type-C」を搭載することも合理的な判断と言える。ただし、「USB Type-C」を搭載した旧型iPhoneは欧州とインドでのみ出回る可能性も考えられる。

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