ゴリラガラスの生みの親が「ライオンガラス」を発表!
ペンシルベニア州立大学の研究チームが一般的なガラスに比べて10倍以上の耐性を持ち、製造に必要なエネルギーが少ない新しいガラス「ライオンガラス(LionGlass)」を発表した。
ライオンガラスは製造の際の融解温度が一般的なガラスに比べて最大で約400℃も低くなり、必要なエネルギーが約30%減少し、その分のCO2排出量を削減できるようだ。
なお、ペンシルベニア州立大学の研究チームを率いるジョン・マウロ博士はコーニング社在籍時に「ゴリラガラス」を共同開発している。
「ゴリラガラス」は多くのスマートフォンに使われている強化ガラスで、ゴリラガラス2、ゴリラガラス3、ゴリラガラス4、ゴリラガラス5、ゴリラガラス6、ゴリラガラスVictusと進化。2023年4月に発売したサムスンのフラッグシップモデル「Galaxy S23」はゴリラガラスVictus2を採用している。
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