7月1日からiPhoneやiPadが大幅値上げ! 原因は円安ドル高
7月1日からアップルが日本国内向けに販売しているiPhone、iPad、Apple Watch、Apple TV等の販売価格を値上げした。
具体的には6月30日まで「iPhone 13 128GBモデル」は税込98,800円だったが、7月1日からは117,800円。「第9世代iPad 64GBモデル」は39,800円だったが、7月1日からは49,800円となっている。
アメリカのアップルストアでは「iPhone 13 128GBモデル」は799ドル、「第9世代iPad 64GBモデル」は329ドルとドルでの価格は据え置きの為、半導体不足等が原因ではない。
間違い無く現在進行中の20年ぶりの円安ドル高が原因と考えられる。iPhone 13を発売した2021年9月24日の為替レートは1ドル110円74銭。本日は1ドル135円93銭。アメリカの製品を買う場合、為替レート通りで当時から22.7%の値上げとなる。
円安ドル高は日米中央銀行の金利差が発生点なので今の所、落ち着く見込みは無い。日本の中央銀行が利上げして円高方向にするか、ハイペースで利上げを続けるアメリカの中央銀行が利下げしてドル安方向にしないと1ドル110円の方には戻ってこない。
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