楽天モバイルが月額0円を廃止、povo2.0か合理的シンプル290

 楽天モバイルが通信量1GBまでなら月額0円で維持できていた既存プランを廃止し、7月1日から最低月額利用料金1,078円の新プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」に切り替えると発表した。

 既存ユーザーも軒並み新プランとなる為、最低料金で維持していたユーザーにとっては値上げとなる。一方、KDDIの高橋誠社長はオンライン専用プラン「povo2.0」の基本料金0円を維持すると13日に発表している。

 この為、0円で維持したい人にとっては「povo2.0」が移行先としては最有力となる。「povo2.0」では月額0円をベースプランとして、データトッピング、通話トッピングを追加する使い方を案内しており、およそ180日に渡って追加トッピングが無い場合は利用停止を予告するメールが届く仕組みとなっている。

 トッピングはデータ追加3GB(30日間)を990円、データ使い放題(24時間)を330円、通話かけ放題を月額1,650円など。

 なお、上記のトッピング方式が煩わしい方には日本通信の「合理的シンプル290プラン」がオススメ。月間1GBの高速通信が付いた音声SIMで月額290円。ただ、1ヶ月の通信量が1GBを超えると日本通信のウェブサイトにしか接続できないので注意が必要となる。200kbps等の低速での使い放題ではない。

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