PS5の新モデル「CFI-1100」はヒートシンクの軽量化のみ

 PS5初期型「CFI-1000」に次ぐ新モデル「CFI-1100」の発売が始まっているが主な違いは300gの軽量化に止まっている。

 具体的にはヒートシンクが明らかに小さくなり、これにより本体重量が軽くなった一方、動作時の温度が数度上昇する結果となっている。ただ、温度が上昇するにも関わらず、新しいブレードの長いファンによって動作音が少しだけ静かなようだ。

 基本的にプレイステーションの新型は薄型モデル以外だと大きな差は無い。細かな事を言えば本体デザインはそのままにCPUがシュリンクされて消費電力が下がったりもするが、今回は本当に差が小さい。

 なお、PS5薄型モデルの発売時期を予測すると、PS3の時は初期型の3年後に薄型モデルを発売。PS4の時は初期型の2年半後に薄型モデルを発売。この間隔をPS5に適用すれば2023年中頃から後半となる。

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