ソフトバンクグループ、純利益4.99兆円で世界第3位に

 ソフトバンクグループが2021年3月期の連結決算を発表し、純利益が日本企業としては過去最高の4.99兆円となったと発表した。

 2020年度の純利益としては世界1位の米アップル、世界2位のサウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコに次ぐ世界3位。投資の神様ウォーレン・バフェット氏が率いるのバークシャー・ハザゥェイやMicrosoft、Googleを上回った。

 日本企業が純利益4.99兆円で世界3位とは信じられない。情報・通信業としてはGoogleを上回った形だが、ソフトバンクグループは現状では投資会社としての側面が強いので比較対象はバークシャー・ハザゥェイだろう。

 コロナ禍で躍進を果たした企業の中にUberがあるが、ソフトバンクグループがUberの大株主になったのは2018年1月。上場は2019年5月。2021年1月にソフトバンクは2億2220万株保有し、その内3800万株を売却したと報じられていた。

ソフトバンクG、利益「世界3位」とバフェット氏の背中
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB109J70Q1A510C2000000/

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