Intel Core i9-11900K発売! 高性能も消費電力、温度がネック

 Intelが「Rocket Lake-S」ことデスクトップ向け第11世代Coreプロセッサを発売した。ドスパラでは最上位モデルの「Core i9-11900K」は税込77,800円。「Core i7-11700K」は58,800円。「Core i5-11600K」は37,800円。

 「Core i5-11400F」は23,000円。「Core i3-10105F」は12,000円となっている。気になる性能は4gamer.netの第11世代Core「Core i9-11900K」レビューで確認できる。

 2月にあったリーク通り、6年ぶりにCPUコアアーキテクチャを刷新した結果、性能は向上したが未だに14nmプロセスで製造しているせいで最大消費電力が前世代の10900Kより悪化。自動クロックアップ機能「Adaptive Boost Technology」動作時は100Wも増えている。

 マイナビニュースのCore i9-11900KとCore i5-11600Kの性能を速攻テストでは「Core i5-11600K」も確認できる。

 正直に言って性能は追いついたので、10nm Enhanced SuperFinプロセスで製造する第12世代Coreプロセッサ「Alder Lake-S」にご期待くださいという感じ。

 今はビデオカードも入手困難なので「Core i5-11400F」+「GeFroce GTX 1660」で安くて性能の良いゲーミングPCを作ろう……と盛り上がらないのも辛い。

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