PS4のセーブデータ改ざんでサイバーガジェットを書類送検!

 神奈川や新潟の4県警の合同捜査本部がゲーム機関連商品の製造販売会社である「サイバーガジェット」と代表取締役の男性ら3人を不正競争防止法違反の疑いで書類送検した。

 同社が2017年より販売していた「CYBERセーブエディター(PS4用)」で京都府に住む男性ら4人に改ざんしたゲームのセーブデータを提供した疑いがあるとのこと。ゲームのデータは2018年11月29日の不正競争防止法改正で保護対象となっている。なお、「CYBERセーブエディター(PS4用)」は2019年6月10日をもって製品サービスを終了している。

 なお、この手のセーブデータでよく捕まっていたのはオークションにポケモン等の改造セーブデータを販売していた個人。ゲームのデータ改ざんでの法人摘発は不正競争防止法改正後では初となる。

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