コミックマーケット97、最多ジャンルはFate、アイマス、艦これ!

 12月28日から31日に開催予定のコミックマーケット97の作品別サークル数をASCII.jpがまとめている。それによると最多は引き続き『Fateシリーズ』。しかし、2位は変動があり『艦これ』が3位に転落して『アイドルマスター』が2位に返り咲いている。

 4位は『東方Project』。また5位にも変動があり『刀剣乱舞』が6位に転落し『バーチャルYouTuber』が5位に入ってきた。『バーチャルYouTuber』は800サークルを超えて単独ジャンルコードとなっている。なお、今年TVアニメがヒットした『鬼滅の刃』は88サークルで意外と増えなかった。

 ただ、東京オリンピックの影響で2020年5月開催となるコミックマーケット98では勢いのある『バーチャルYouTuber』が1000サークルを超えてくる可能性があり、同規模となる『艦これ』『東方Project』と順位の入れ替わりが考えられるようだ。

 また、ASCII.jpでは『鬼滅の刃』もサークル数を300程に伸ばすと予想している。300程となると『グランブルーファンタジー』『アズールレーン』『ユーリ!!! on ICE』『ガールズ&パンツァー』ぐらいの規模となる。

 ちなみに『艦これ』はC86で単独ジャンルコードが設けられて当時2330サークル、C87で2783サークルあったがそこから徐々に数を減らしてC93で『Fateシリーズ』に1位の座を明け渡している。その後、C95からは『アイドルマスター』と2位の座を競い合っている。

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