マイクロソフト、煮ても焼いても無事な石英ガラスデータ記録技術を発表
マイクロソフトが75mm四方で厚さ2mmの石英ガラス内に映画「スーパーマン(1978)」のデータを保存することに成功したと発表した。
ガラスには75.6GBのデータとエラー修正用の冗長コードを記録。石英ガラス内に保存することで煮ても焼いても水に浸しても無事。従来の磁性体への保存と異なり、消磁を行なってもデータを損失することが無いとしている。
マイクロソフトは医療、金融規制情報、法的契約、地質情報、建築計画など1,000年単位で保持が期待されるコールドデータ向けに今回の研究プロジェクト「Project Silica」を進めている模様。
……なお、日立も5年前にブルーレイと同じ記録密度になる石英ガラスへのデータ記録技術を発表している。
投稿者: (公開日: / 最終更新日: )
記事別アクセスランキング
- DDR4メモリ世代のIntel、AMD CPUを調べる 2026年01月02日
- シヴィライゼーションVI マップ一覧 2020年03月16日
- 5インチベイ内蔵BD/DVDドライブが絶滅に向かう 2025年09月06日
- 小説、ノベル、ゲームシナリオの書き方・作り方 2005年10月29日
- DDR4とDDR5のチップ価格が逆転する 2025年09月7日
- ネタバレしか存在しない『Fate/Zero』のその後の話 2012年06月24日
- Micron、CrucialブランドのSSDとメモリ事業撤退 2025年12月04日
- 基準排水量・全長・全幅・馬力・速力・航続距離比較一覧表
- もう1つの第四次聖杯戦争『Fate/Accel Zero Order』内容と相違点 2016年05月04日
- 少年マガジン『デスノート』のパクリを認め、正式に謝罪! 2007年12月22日
- 次の記事: ドラえもん50周年を記念して『ドラえもん』第0巻を発売!
- 前の記事: PS4『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』は20.1万本