動画編集ソフト「AviUtl」が6年ぶりにアップデート
動画ファイルの編集や拡張編集プラグインを用いてのH.264又はH.265への動画エンコードに用いられるフリーウェア「AviUtl」が2013年4月1日以来久しぶりにアップデートされた。最新テスト版は2019年8月18日公開のversion1.10テスト版。
アップデート内容は映像キャッシュを共有メモリで確保するようにした=32bitアプリだが4GB以上のメモリを活用することができるようになった。AviUtlの初版は1997年11月。今年の更新でかれこれ22年の老舗の動画編集ソフトウェアとなっている。拡張編集プラグインが必要だけど現役で有用なのが凄い。
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