サーヴァントを殺す仕事をしている『Fate/Requiem』

 TYPE-MOONがコミックマーケット95で聖杯戦争の《その後》を描く星空めてお最新作「Fate/Requiem 1『星巡る少年』」を発売すると発表した。

 著者は小説『ファイヤーガール』やTVアニメ『世界征服〜謀略のズヴィズダー〜』のシリーズ構成を務めた星空めておさん。イラストはゲーム『ソフィーのアトリエ』のNOCOさん。

 あらすじは下記。

―――昔、大きな戦争があった。 戦争は終わり、世界は平和になった。 今では誰もが“聖杯”を持ち、運命の示すサーヴァントを召喚する。 ただ一人の少女、宇津見エリセだけがそれを持たない。 少女は、世界で最後に召喚されたサーヴァントの少年と出会う。 だが彼女はまだ、自分の運命を知らない。

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