マイクロソフト、Surface Goを8月28日に64,800円で発売

 日本マイクロソフトが2in1タブレット「Surface Go」を8月28日に発売すると発表した。価格は一般向けが税別64,800円から、法人向けが52,800円から、教育機関向けが47,800円から。

 いずれもWi-Fiモデルで、LTEモデルの発売日は年内となっている。画面は解像度1800×1200の10インチ液晶。本体サイズは245×175×8.3mmでB5用紙より僅かに小さい。重量はタイプカバー付きで765g。

 CPUはPentium Gold 4415Yで、メモリ4GB/ストレージ容量64GBモデルが64,800円。メモリ8GB/ストレージ容量256GBモデルが82,800円。専用タイプカバーはベーシックモデルが11,800円。高級モデルが15,800円。

 OSはWindows 10 Home。法人向けと教育機関向けはPro。日本版はOffice Home & Business 2016をプリインストールしており、海外版の最低価格399ドル(44,390円)よりも高くなっている。

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