『艦これ』霰か朝雲のどちらかに改二! 4月にはサミュエル・B・ロバーツ

 ブラウザゲーム『艦隊これくしょん 〜艦これ〜』公式Twitterが「ある朝潮型駆逐艦の改二改装の準備を進めています。緒戦の様々な戦いに参加した後、第五艦隊の一翼として、北方海域での輸送作戦にも務めた艦隊型駆逐艦」とアナウンスした。

 朝潮型駆逐艦で改二が未実装なのは朝雲、山雲、霰の3隻。いずれも第五艦隊に所属している。その上で、1942年6月に北方部隊で輸送作戦を務めたのは霰。同じく6月に北方部隊で補給部隊と合流している朝雲が候補となる。

 どちらかは断定できないが、文字通り兵員増強の為の輸送部隊として編成され、キスカ島に向かっている霰の可能性の方が高そうだ。なお、山雲はこの間、損傷修理中だった。

 また、5周年のタイミングで実装予定のタフィーIII護衛艦艇の担当イラストレーターが「艦これ」初参加の方になることもアナウンスしている。

 タフィーIII護衛艦艇に関してはレイテ沖海戦において、栗田艦隊主力と会敵、「ガンビア・ベイ」などの護衛空母群を護るために全力を出して戦ったある護衛駆逐艦。とあるので、間違い無くサミュエル・B・ロバーツのこと。

 栗田艦隊に突撃し、鳥海の砲が近すぎて頭上を飛び越える程に肉薄して5インチ砲弾を600発浴びせ、その後、筑摩の第三砲塔を破壊している。ただ、金剛の主砲を受けて船体に亀裂が入り、総員退艦命令の後、接近してきた矢矧、浦風、磯風、雪風によってトドメを差されている。アメリカでは「戦艦のように戦った護衛駆逐艦( the destroyer escort that fought like a battleship)」と呼ばれている。

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