2017年の国内タブレット市場はAndroidセルラータブレットが好調で1.4%増
MM総研の調査によると、2016年は初の前年割れとなった国内タブレット市場だが、携帯キャリアのLTE対応セルラータブレット好調で、総出荷台数は1.4%増の863万台となっている。
メーカー別台数は7年連続でアップルが1位。2位はファーウェイ、3位はLG、4位は富士通、5位はNECレノボ。ファーウェイはNTTドコモ向け、LGはau向けにタブレットを手掛けている。なお、2018年はSnapdragonを搭載しながらWin32アプリが動くWindows 10タブレットが注目されている。
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