東芝、パソコン事業売却でASUSと交渉へ
東芝が赤字続きのパソコン事業を売却する方針を固め、台湾ASUSと交渉に入ったと共同通信が報じている。
東芝のパソコン事業は1994年から2000年までノートPC世界シェア1位を7年連続で獲得する看板事業だった。なお、2000年の日本国内パソコン出荷台数シェアTOP5はNEC、富士通、日本IBM、ソニー、東芝だったが、NECと富士通とIBMはレノボ、ソニーはVJホールディングスにそれぞれパソコン事業を売却・譲渡している。
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