iPhone 8の出荷台数は全体の10分の1? 年末になっても手に入らない?

 例年通りなら9月に発売される次期iPhone。今年は「iPhone 7s」「iPhone 7s Plus」「iPhone 8」の3種類がリリースされると言われているが、最も先進的なモデル「iPhone 8」の9月までの出荷台数が200万台から400万台もしくはさらに下回るようだ。

 昨年の「iPhone 7/7 Plus」は9月16日の発売から数週間で2,500万台を販売。今年も同じ販売台数なら「iPhone 8」の出荷台数では次期iPhone全体の8%から16%にしかならず、昨年発売から数ヶ月間、品切れが続いた「iPhone 7 Plus」より酷い状況になる可能性が高そうだ。

 なお、「iPhone 8」はそもそも数量限定モデルになる。発売が11月に延期される。1,000ドル(約11万円)の高額商品になるとの話がある。

 ちなみに「iPhone 8」は「iPhone 7s Plus」よりも小型ながらベゼルレスデザインの為、画面が大きく、5.8インチの有機ELディスプレイを搭載すると言われている。ただし、仮想ホームボタンやドックを表示するファンクションエリアを除いた画面サイズは5.15インチになるらしい。

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