富士通が携帯電話事業を売却へ、国内メーカーは3社に

 日経新聞や時事通信によると富士通が携帯電話事業を売却する方針を固めたようだ。富士通は昨年分社化した携帯電話事業の株式の過半数を売却する。売却候補はポラリス・キャピタル・グループ等の投資ファンドや鴻海精密工業、Lenovo、Huaweiとのこと。

 富士通の国内携帯電話市場のシェアは第5位。富士通は株式の一部を保有して自社ブランドを続けるとも報道されているが、事実上の撤退で残る国内メーカーはソニー、京セラと台湾・鴻海精密工業傘下のシャープとなる。

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