Intel、18コア36スレッドの「Core i9-7980XE」を発表

 Intelが新プロセッサファミリー「Core X」を発表した。Core XシリーズはSkylake-XとKaby Lake-Xで構成され、最上位モデルの「Core i9-7980XE」は18コア36スレッドという40万、50万クラスのサーバー向けプロセッサのようなモンスター仕様。

 下位モデルの「Core i5-7640X」「Core i7-7740X」はKaby Lake-Xで4コア8スレッド、「Core i7-7800X」からはSkylakeーXで6コア12スレッド、「Core i7-7820X」は8コア16スレッド、「Core i9-7900X」は10コア20スレッドで、12コア、14コア、16コア、そして18コアの製品を予定している。

 ただ、クロックやL3キャッシュ等の仕様が分かっているのは上記の「Core i9-7900X」までで、それより上はコア数以外の情報は無いようだ。

 AMD Ryzenのおかげで毎年少しずつしか性能を伸ばさなかったIntelが一気に12コア、14コア、16コア、18コアまでコンシューマーに下ろしてきたのは大きな変化。大変喜ばしいが……値段も高そうだ。

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