OSシェア、AndroidがWindowsを超えて世界一利用されているOSに
調査会社Statcounterが行ったOSシェア調査で、GoogleのAndroidがマイクロソフトのWindowsのシェアを初めて上回った。2017年3月のシェアはAndroidが37.93%、Windowsが37.91%、iOSが13.09%、OS Xが5.17%、Linuxが0.75%、不明が2.85%。
Windowsは1980年代から首位を維持し、支配的な地位を築いてきたのに対し、Androidは2008年にリリース。シェアは5年前の段階で2.4%とわずかだったが、ここ5年の急成長で一気にWindowsの牙城を崩した。
インターネット上で使われるスマートフォンOS(Android+iOS)がWindowsを抜いたのが9ヶ月前の2016年7月のことなのでAndroidの勢いが凄い。1人1台のスマートフォンが世界中に普及した結果だが、インターネットに繋ぐ機器全体ではなくパソコンのみに限ればOSはWindows一強時代のままと言える。
Source: StatCounter Global Stats - OS Market Share
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