iPad(2017年モデル)はカメラの位置が変わっていてiPad Airのケースが使えない

 3月25日より予約受付が始まっているiPad(第5世代)のベンチマークスコアをMACお宝鑑定団のBlogが掲載。iPhone SEと同じA9プロセッサ 1.85GHzとメモリ2GBの仕様から予想できた通りiPhone 6s、iPhone SE世代のスコアとなっている。

 GeekbenchでA8XプロセッサのiPad Air 2よりシングルコアで約1.4倍速く、マルチコアで約0.9倍遅い。一方、縦横厚さの寸法が同じiPad Airのケースの流用についてはiSightカメラの位置が少しズレていてダメなようだ。iPad Air 2はそもそも厚さが違う。ただ、カバーの方は問題無くロック機構も使える模様。

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング