iOS 11では32bitアプリが動作せず、過去の人気アプリが一斉に消える?

 2017年に登場するはずの最新OS「iOS 11(仮称)」から、恐らく32bitアプリが動作しなくなる為、現在手入れされていない過去の著名アプリが姿を消すとGIGAZINEが伝えている

 アップルは2013年発売のiPhone 5sで64bit SoC「Apple A7」を採用。2015年からアプリに64bit版サポートを義務づけていた。現在App Storeでは210万ものアプリがあるが、全体の28%は2年以上アップデートしていない模様。

 アップルは古いインターフェイス、デバイスを切るの早いし、仕方の無いことだ。iPhone 4sはiOS5からiOS9まで4年以上サポートしていが、初期のiPhoneやiPadは3年。

 本当に「iOS 11」からスッパリ切るのかは定かでは無いが、64bitサポートが必須になる前の2015年1月から一向にサポートしないアプリを一掃する未来は想像に難くない。……まあ、32bitエミュレーション続ければ良いような気もするのだが。

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