世界最古の文学『ギルガメシュ叙事詩』の失われた一部が見付かる

ギルガメシュ叙事詩 (ちくま学芸文庫) 東スポWebが11月5日に世界最古の神話「ギルガメシュ叙情詩」失われた一部が発見されていた!との記事を公開した。

 正確には2015年10月に発見されていた粘土板の内容で、1年前にも話題になっていた。なお、失われた一部とは王ギルガメシュと怪物フンババが盟友であること、エンキドゥとフンババが幼いころ友人であったこと等、登場人物の背景を補完するものだった。

 また、フンババの住む森に到着したシーン、フンババ退治後の神々の世界の動揺などもあった模様。

 ちなみにギルガメシュが登場又はモチーフ又は名前だけ借用している作品としては石ノ森章太郎先生の漫画『ギルガメッシュ』(1976年)、ナムコのアクションゲーム『ドルアーガの塔』(1984年)、『ファイナルファンタジー5』(1992年)、『Fate/stay night』(2004年)がある。

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