iPhone 7の国内初動売り上げは前年比42%減少

 アップルが9月16日に発売した「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」の家電量販店における初動3日間の販売台数が「iPhone 6s」「iPhone 6s」に比べて42%も減少したことが分かった。

 海外でも1.8倍近いプレミア価格で取引されている新色「ジェットブラック」の極端な品薄。一括0円販売の規制。格安SIMとSIMフリースマートフォンの台頭が原因とみられている。

 ソフトバンクの宮内謙社長によれば新色「ジェットブラック」は予約の5割から6割を占め、初期入荷分は予約だけで完売した模様。

 なお、アップルは先週、iPhone 7 Plusの初期出荷分、iPhone 7 ジェットブラックの初期出荷分が予約だけで完売したと米メディアに公表している。

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