スマートフォン販売台数は実質0円廃止で47.9%減! 格安スマホは56.3%増!
調査会社BCNが全国の家電量販店23社のデータを集計した所、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクが実質0円を廃止した2月のスマートフォン販売台数は前月の1月に比べて47.9%減、2015年1月と比べて17.5%減となったことが分かった。
ただし、実質0円廃止の報道で1月には駆け込み需要があり、1月のスマートフォン販売台数は2015年1月に比べて38.6%増だった模様。なお、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社が減少に転じた一方、ワイモバイルは70.2%増、MVNO等が販売するSIMフリースマホは56.3%増となっている。
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