iPhone 6sシリーズに当たりとハズレ! バッテリーの持ちが約2時間違う?
iPhone 6sとiPhone 6s Plusに搭載されている「A9」プロセッサの製造元の違いによって、iPhone 6sシリーズのバッテリー駆動時間がかなり変わってくることが分かった。
「A9」プロセッサは台湾TSMC製のものとサムスン製のものの2種類があり、この2種類をGeekbenchのバッテリーライフ測定テストで計測すると、前者では7時間50分、後者では6時間5分。台湾TSMC製の方がバッテリーの持ちが1時間45分長くなるとの結果が出た。
ただ、ベンチマークテスト上の結果なので、実際の使用でどの程度の差が出るのかはまだ分かっていない。
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