Intel、TDP65W/35W版「Core i7/i5」を発売! モバイル版も発表

 IntelがSkylakeアーキテクチャの第6世代Coreプロセッサのデスクトップ版、モバイル版を合わせて46モデル発表した。

 自作PCユーザーにとってはCore i7が「Core i7-6700」「Core i7-6700T」の2モデル、Core i5が「Core i5-6600/6500/6400」と低消費電力版の「Core i5-6600T/6500T/6400T」の6モデル。同時に「H170」「B150」チップセット搭載マザーも登場した。

 既に発売している「Core i7-6700K」「Core i5-6600K」との主な違いはTDP。上記は91Wだが、「Core i7-6700」と「Core i5-6600/6500/6400」はTDP65W。T型番は35Wとなる。

 内蔵GPUはK型番、無印、T型番いずれも「Intel HD Graphics 530」を搭載。サポートするメモリも「DDR4 2133」「DDR3L 1600」となっている。

 また、モバイル版も一気に発表。モバイル版初のK型番となる「Core i7-6820HK」や物理4コアの「Core i5-6440HQ」「Core i5-6300HQ」がゲーミング市場向けとして登場。

 今後のノートPC、MacBookシリーズへの搭載が期待される。Core m5-6Y30はMacBook、Core i5-6260UはMacBook Air、Core i5-6267Uは13インチMascBook Pro Retina、Core i7-6700HQは15インチMascBook Pro Retinaへの搭載が考えられる。

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