NVIDIA、エントリー向けGPU「GeForce GTX 950」を発表
NVIDIAが第2世代Maxwellコアを採用したエントリー向けGPU「GeForce GTX 960」を発表した。位置付けは「GeForce GTX 750 Ti」後継ではなく「GTX 750 Ti」以上「GTX 960」以下。
Maxwellコアは「GTX 960」と同じ「GM206」。オンラインのリアルタイムストラテジーゲーム向けに設計。「GTX 650」の場合は「Dota 2」で80msec程度の遅延が発生していたが「GTX 950」では遅延を45msec程度に抑えたとしている。
CUDAコア数が768基、コアクロックが1024MHz、Boostクロックが1188MHz、L2キャッシュが1MB、テクスチャユニットが48基、ROPが32基。メモリ容量が2GB、バス幅が128bit、メモリクロックが6600MHz、バンド幅が105.6GB/sec。トランジスタ数は29億4000万。
DirectX 12 Feature Level 12.1をサポートする。TDPは90W。市場価格は21,980円から。初物のご祝儀価格も考えると「GeForce GTX 750 Ti」を買った方がたぶん幸せになれる。
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