iPhone 6sはアルミニウム92.8%、亜鉛6.1%で強度が2倍以上に

 Unbox Therapyが「iPhone 6s」の筐体パーツを独自入手し、どれほどの力を加えれば曲がるかをテストした様子をYouTubeで公開した。従来の「iPhone 6」は加圧装置で13.6kgで折れ曲がり始めたが「iPhone 6s」では36.3kgまで耐えることができた。

 強度が向上した理由は筐体パーツの合金素材の変更や厚みの変更。従来はアルミニウム98%だったが「iPhone 6s」ではアルミニウム92.8%、亜鉛6.1%と割合を変更。また、フレーム部の厚みも増している。

YouTube iPhone 6S Aluminum Bend Test

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