「Core i7-6700K/i5-6600K」と「Z170」マザーボードが販売開始!

 Intelの最新CPU「Core i7-6700K」「Core i5-6600K」及び対応チップセット「Z170」を搭載したマザーボードの販売が始まった。秋葉原の深夜販売での価格はCore i7-6700Kが49,800円から51,800円。Core i5-6600Kが34,980円。

 また、第6世代Coreのメモリコントローラーは「DDR4」「DDR3L」をサポート。パーツを流用して一式組み上げようとしても、多くの方はCPU、CPUクーラー、マザーに加えてメモリも取り替える必要がある。K型番は今回からCPUクーラーが付属しない。

 マザーボードは5日の段階では、ASUSから1モデル、ASRockから7モデル、GIGABYTEから3モデル、MSIから5モデルの計16モデルが登場している。

 なお、「GA-Z170-HD3 DDR3」の1モデルだけDDR3メモリに対応している模様。

 「Core i7-6700K」のレビューも続々行われている。GPU性能が上がった為、単体では「Core i7-4790K」から20%から40%高いベンチマークスコアを出すものがある一方、ビデオカードを付けた場合では負ける所も出ている。

 「Core i7-6700K」と「Core i7-4790K」のベースクロックは共に4.0GHzだが、Turbo Boost時は前者が4.2GHz、後者が4.4GHzとなる。

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