iPhone 6sのリークが続々! 外観は同じ、通信速度300Mbps、メモリ2GB

 iPhone 6sのリークが相次いでいる。まず、筐体が流出。サイズは「iPhone 6」と同じで、マイクやスピーカーの位置に変更が無いことが判明した。つまり、ケースも流用できると考えられる。

 また、ロジックボード(メイン基盤)も流出。LTEモデムにクアルコム「MDM9635M」を搭載していることが判明した。同モデムは下り最大300MbpsのLTE Cat.6に対応している。

 この他、Foxconn従業員が投稿したとされる内部文書から新色「ローズゴールド」の存在、Touch ID処理速度の30%向上、背面カメラが1200万画素(iPhone 6は800万画素)、前面カメラが500万画素(iPhone 6は120万画素)、メモリ容量が2倍の2GBになるとの情報が出ている。

 リークからは「iPhone 6s」と言われているだけあって、デザインはそのままだが、内部的にはカメラが高性能化、特に自撮り需要を反映して前面カメラの性能を大幅アップする他、通信速度が倍、メモリ容量が倍になると考えられる。

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング