サムスン、iPadより薄くて軽い「Galaxy Tab S2」を発表

 サムスンがAndroidタブレット「Galaxy Tab S2」を発表した。発売時期はグローバル市場で8月。前モデル「Galaxy Tab S」はWi-Fiモデルが2014年7月、LTEモデルはドコモとKDDIが12月に投入している。

 「Galaxy Tab S2」はiPadと同じ解像度2048×1536を持つ9.7インチと8インチの2モデルを発売。iPad Air 2と同じ画面サイズとなる9.7インチモデルは薄さが世界最薄5.6mm、重さ389g(LTEモデルは392g)となる。iPad Air 2は薄さ6.1mm、重さ437g(444g)。

 8インチモデルも薄さは5.6mm、重さは265g(272g)となる。

 主なスペックはCPUがサムスンのオクタコア(1.9GHz×4+1.3GHz×4)、メモリ3GB、ストレージ容量32GB/64GB、背面カメラ800万画素、前面カメラ210万画素、microSDスロット搭載。Androidは5.0。

 先日のASUS「ZenPad S 8.0」と言い、今年はiPadシリーズと同じ解像度2048×1536を持つAndroidタブレットが目立つ。個人的にも電子書籍やWebサイト閲覧がメインならフルHDや1920×1200より解像度2048×1536の方が好み。

 逆に動画メインならフルHDや1920×1200の解像度を持ち、前面にステレオスピーカーを持ったモデルが良い。

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