マイクロソフトが「Windows 10」はWindows最後のバージョンと告知?

 マイクロソフトのJerry Nixon氏が5月3日から8日まで開催したイベント「Microsoft Ignite 2015」で、Windows 10がWindows最後のバージョンになる、今後は常にWindows 10を開発すると説明したようだ。

 Windows 10に関しては去年から定期的に大規模アップデートを実施する、OS X v10.9、OS X v10.10のような「0.1」ずつ更新する形になるとの噂が続いていた。

 パッケージ継続なのか、Windows 10以降の実質無償化なのか、年間ライセンス制なのか。

 Windows 10.1、Windows 10.2なのか、Windows 10(2015)、Windows 10(2016)なのか、ずっと最新の「Windows」になるのか。

 Windows XPのサポート終了騒動を考えると、Windows Vista StarterからUltimateまで6種類、Windows 7StarterからUltimateまで5種類、Windows Home Server 2011、Windows 8/Pro/Enterpriseとそれぞれを発売日から10年と少しの間、保守作業する形よりも全部最新の「Windows」にしちゃう方が良いのかも知れない。

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