4Kをサポートする次世代BD「Ultra HD Blu-ray」の規格策定が完了

 Blu-ray Disc Associationが4KやHDRをサポートする次世代ブルーレイディスク「Ultra HD Blu-ray」の規格策定が完了したと発表した。

 Ultra HD Blu-rayはフルHD(1920×1080)よりも4倍細かい4K(3840×2160)に加え、ハイダイナミックレンジ合成(HDR)もサポートする。Ultra HD Blu-rayのメディアには片面2層 66GB、片面3層 100GBのBDを利用する。

 ただ、インターネットを利用したストリーミング配信も4Kへの対応を進めており、今後「Ultra HD Blu-ray」が普及するかどうかには疑問が残る。

 なお、アメリカでは4Kのことを「Ultra HD」と呼ぶ。国際連合の専門機関「国際電気通信連合」も4K及び8Kのテレビ放送をUHDTV(Ultra HD TV)と呼ぶ。

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