『ゴジラ』12年ぶりの最新作の総監督・脚本は庵野秀明さん!
東宝が製作する『ゴジラ』シリーズ12年ぶりの最新作の総監督・脚本を『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の庵野秀明さんが担当することが分かった。
また、30年来の名優である実写映画『進撃の巨人』の樋口真嗣さんが監督と特技監督を担当する。『ゴジラ』最新作は2015年秋にクランクイン。公開は2016年夏予定。
なお、エヴァンゲリオン公式サイトでは庵野秀明さんがコメントを発表。
エヴァ:Q公開後に鬱状態となったこと。2013年の1年間間は精神的な負の波が何度も揺れ戻してくる年で、スタジオにただの1度も近づく事が出来なかったこと。
妻や友人らのおかげでこの世に留まる事が出来、2014年にスタジオに戻ることができたこと。1年以上の心のリハビリで徐々にアニメの仕事に戻っていること。
2015年になって、シン・エヴァンゲリオン劇場版の完成への実現に向けた作業もなんとか進められてること等を明らかにした。
そして、ゴジラ最新作の監督を空想科学映像再生の祈り、特撮博物館に込めた願い、思想を具現化してこそ先達の制作者や過去作品への恩返し、エヴァではない新たな作品を自分に取り入れないと先に続かない状態から引き受けたとしている。
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