ISIL関係者が殺害予告!? 徳島県で公安捜査官が24時間態勢で警備

 徳島県警が警察庁のトップから極秘の緊急指示を受け、24時間態勢でテロ防止に動いていると週刊文春が報じた

 きっかけは徳島県の30代男性がTwitterに投稿した「ガブリエルがムハンマドの額を拳銃で撃ち抜くムハンマド侮辱画像」。この画像にISIL関係者と思しき人達が反応。Twitter上で「殺害予告」を行った。

 男性の実名、自宅住所、アルバイト先の飲食店の情報は既にインターネット上で晒されている。

 この事態を受け、警察庁が徳島県警に指示。徳島県警は画像を投稿した男性の自宅を複数の固定カメラで監視。警備部の公安捜査官も24時間態勢で張り付かせている模様。

 ……頭の悪い一人の男の行動のせいで大変だ。

 このご時世ではかなり厳重に警備する必要があるのだろう。大体、20年以上前の1991年でも日本国内で、ムハンマドの生涯を描いた小説の邦訳を行った筑波大学の五十嵐一助教授が殺された「悪魔の詩訳者殺人事件」が起きている。

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