格安SIMカードの利用率は5.8%、利用料金は1000円以下が57%
インプレス総合研究所とNTTコム リサーチがMVNOの格安SIMカードに関する調査結果を発表した。対象は1,112人。
格安SIMの認知度は「よく知っている」「だいたい知っている」が31.3%。利用率は「現在利用している」が5.8%、「過去に利用したことがある」が1.1%となった。
また、格安SIMの利用料金は「501円以上1000円以下」が52%で最大。次いで「1001円以上1500円以下」が14%。「2001円以上2500円以下」が9%となった。
利用している格安SIMカードの事業者は「OCN」が36%、「IIJmio」が28%、「BIGLOBE」が11%、「mineo」「ビックカメラ」が8%。
私の場合はSIMフリー端末+格安SIM
私は楽天ブロードバンドのエントリープラスプランを1年以上利用。月額は975円。高速データ通信は2.1GB/月まで。制限後は最大300kbps。端末はGoogle Playで購入したNexus 5。
これと通話専用プランに変更したiPhone 5cの2台持ちで十分間に合ってる。常時ネットワークに接続しなくなったからiPhone5cはバッテリーが1週間持つようになった。
格安SIMの問題点は2つ
正直、SIMフリー端末か利用確認が取れたキャリア端末を手に入れる、キャリアに2年縛りある。この2点が障壁で、詳しい人が周りにいる人以外にはなかなか普及しないように感じている。
その問題に関しては端末とセットで売るイオン等がカバーしてるが、販売している端末や実際の客層を見る限りでは年配の方向けな印象が拭えない。
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