ソニー、新興国向けの低価格スマートフォン事業から撤退

 ソニーが中国、中南米などで販売している新興国向けの低価格スマートフォン事業から撤退すると読売新聞が報じた。

 ソニーは約60の国と地域でスマートフォン事業を展開。今年度は全世界で5000万台を販売する予定だった。しかし、中国メーカーの急成長で売り上げが低迷。7月に目標を4300万台に引き下げ、今回さらに数百万台を引き下げる。最終的には4000万台を割り込む可能性が出てきている。

 シェアトップのサムスンすら中国市場で影響力を失っているからソニーも無理だろう。サムスンは2014年1-3月期の出荷シェアが中国でトップ。でも、7-9月は5位。中国メーカーの勢いが凄い。

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