任天堂、豪医療機器メーカーと提携して睡眠状態を自動計測するセンサーを投入
任天堂が東京都内で開催した経営方針説明会で、2015年度に進出するとしていた健康領域事業の内容を発表。睡眠状態を自動計測するセンサーを2015年度中に投入することを明らかにした。
センサーは豪医療機器メーカー「レスメド」と共同開発。コンセプトは「ノンウエアラブル」。身につけずに枕元に置くだけで睡眠状態を計測して「見える化」。結果はクラウドサーバに送って分析し、利用者の快眠の為の最適な改善策を提示するとのこと。
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