ソニー、スマートフォンの販売不振で最終赤字を2300億円に下方修正

 ソニーが2015年3月期の連結最終損益を従来の500億円の赤字から2300億円の赤字に下方修正した。理由はスマートフォンの販売不振を背景にモバイル事業で1800億円の営業損失を計上する見込みとなった為。

 また、リーマン・ショック後の赤字でも配当を出していたが、今期は1958年の上場以来初の年間無配当も決まった。今後はソニー・モバイルの全世界の従業員の15%に当たる1,000人をに削減する方針だ。

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