中国Xiaomiが世界第5位のスマートフォンメーカーに!

 2010年に創業したばかりの中国のベンチャー企業「Xiaomi」が2014年第2四半期のスマートフォン市場シェアで5.1%を占め、世界第5位のスマートフォンメーカーになったことが分かった。

 また、サムスンが首位を獲得し続けて来た中国市場ではサムスンを破って1位に躍り出ている。世界シェアはサムスン、アップル、ファーウェイ、レノボの順。LGはXiaomiに抜かれ6位に転落した。

 今年はサムスンが大きくシェアを落とす中、中国メーカーがシェアを拡大。気付いてみれば世界5大メーカーも韓国、米国、中国、中国、中国と中国メーカーが目立つ。

 しかも、中国のジョブズ率いる「Xiaomi」は今年ようやくインド、マレーシア、フィリピン、インドネシアタイ、ベトナム、ブラジル、メキシコ、トルコ、ロシアに進出。さらにイタリアへの進出が始まる。中国国内に留まっていた「Xiaomi」の世界進出で市場シェアのさらなる変動が起こりそうだ。

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング