総務省、データ通信量の少ないユーザー向け低額プランを義務化

 総務省がスマートフォンの料金を抑える為、第4世代の4G携帯電話からデータ通信量の少ないユーザー向け低額プランを儲けるよう義務づけると日経新聞が報じた。

 4GはLTE(3.9世代)の最大10倍の高速通信が可能で、2016年にサービス開始を目指している。総務省では第4世代の周波数の割当審査時に料金計画の提出を義務づけ、通信量の多いユーザーと少ないユーザー向けの料金プランが無ければ周波数を割り当てない予定だ。

 通信量の少ないユーザー向け低額プランがMVNO並なら凄いが、MVNOとキャリアプランの間と考えれば、音声通話と月1GBの高速データ通信で月額2,980円(税別)のワイモバイルぐらいが目安か。

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