スタジオジブリが映画製作部門を解体! ドワンゴが買収の噂も
スタジオジブリの鈴木敏夫代表取締役が映画製作部門を解体し、ひとまず小休止する方針であることを明かした。
また、このスタジオジブリの映画製作部門の解体ニュースに加えて、夕刊フジがドワンゴによるスタジオジブリ買収を報じている。買収の内容はスタジオジブリの人材、技術、コンテンツ版権管理事業をドワンゴが継承するというもの。
ドワンゴの川上量生会長はスタジオジブリ所属で鈴木敏夫代表取締役プロデューサーの見習い。スタジオジブリの星野康二社長はドワンゴの社外取締役と相互に関係が深い。
なお、スタジオジブリの映画製作部門解体は、宮崎駿監督が引退した今、20億円の人件費、1本50億円の映画製作費が負担になった為と言われている。
ちなみにドワンゴはKADOKAWAとの経営統合し、10月1日にKADOKAWA・DOWANGOを発足する。大きな視点で見ればKADOKAWAによるスタジオジブリ買収と見ることも出来る……が、所詮は夕刊フジの報道なので話半分、ただの噂話と受け取っておこう。
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