ルーターを悪用した「DNS amp」による通信障害が多発

BUFFALO 11ac/n/a/g/b 866プラス300Mbps 無線LAN親機 WHR-1166DHP 家庭用ルーターを悪用したサイバー攻撃によって、通信障害が春以降から多発しているようだ。影響は少なくとも480万世帯。

 サイバー攻撃は一部の家庭用ルーターが本来受け付けない外部からの通信に応答してしまう弱点を悪用し、ルーター経由で「DNS amp」と呼ばれるDDoS攻撃をプロバイダーに仕掛ける。通信障害を発生させている模様。

 今年春以降に「DNS amp」による通信障害を表明したプロバイダーはジュピターテレコム、ケイ・オプティコム、アルテリア・ネットワークス、DTI等。

 調査では上記の弱点を持つルーターは国内に54万台で多くが家庭用ルーター。総務省ではルーターのソフトウェアを更新するよう呼び掛けている。

初心者ハッカーも可能、ルーター攻撃多発
http://www.yomiuri.co.jp/it/20140801-OYT1T50196.html

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