Intel、2015年にパソコンの電源も、4K出力も完全無線化

 IntelがCOMPUTEX TAIPEIの記者会見で、2015年のSkylake搭載デバイスから無線給電技術「A4WP」をノートPC、タブレット等に適用できるようにしたいと述べた。

 また、10m程の短距離なら数Gbpsでデータ通信をやりとりできる無線規格「WiGig」もデモ。現在の「WiDi」「Miracast」はフルHD程度の画面しか出せないことが多いが「WiGig」なら4Kの画面出力をしながら外付けHDDにバックアップも出来るとのこと。

 「A4WP」「WiGig」のリファレンスデザインは次世代CPU「Broadwell」の次ぎの「Skylake」を搭載したノートPC等で提供する意向だ。両方を搭載すれば完全無線パソコンが現実のものとなる。

 次々世代CPU「Skylake」は今のところ2015年半ばに登場予定となっている。

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