Intel、2015年にパソコンの電源も、4K出力も完全無線化
IntelがCOMPUTEX TAIPEIの記者会見で、2015年のSkylake搭載デバイスから無線給電技術「A4WP」をノートPC、タブレット等に適用できるようにしたいと述べた。
また、10m程の短距離なら数Gbpsでデータ通信をやりとりできる無線規格「WiGig」もデモ。現在の「WiDi」「Miracast」はフルHD程度の画面しか出せないことが多いが「WiGig」なら4Kの画面出力をしながら外付けHDDにバックアップも出来るとのこと。
「A4WP」「WiGig」のリファレンスデザインは次世代CPU「Broadwell」の次ぎの「Skylake」を搭載したノートPC等で提供する意向だ。両方を搭載すれば完全無線パソコンが現実のものとなる。
次々世代CPU「Skylake」は今のところ2015年半ばに登場予定となっている。
投稿者: (公開日: / 最終更新日: )
記事別アクセスランキング
- DDR4メモリ世代のIntel、AMD CPUを調べる 2026年01月02日
- シヴィライゼーションVI マップ一覧 2020年03月16日
- 5インチベイ内蔵BD/DVDドライブが絶滅に向かう 2025年09月06日
- 小説、ノベル、ゲームシナリオの書き方・作り方 2005年10月29日
- DDR4とDDR5のチップ価格が逆転する 2025年09月7日
- ネタバレしか存在しない『Fate/Zero』のその後の話 2012年06月24日
- Micron、CrucialブランドのSSDとメモリ事業撤退 2025年12月04日
- 基準排水量・全長・全幅・馬力・速力・航続距離比較一覧表
- もう1つの第四次聖杯戦争『Fate/Accel Zero Order』内容と相違点 2016年05月04日
- 少年マガジン『デスノート』のパクリを認め、正式に謝罪! 2007年12月22日