韓国国情院のLINE傍受報道、LINEの森川亮社長が否定
韓国の情報機関「大韓民国国家情報院」が「LINE」を傍受し、データを収集していることが内閣情報セキュリティセンターとの協議の場で明らかになったとFACTAが報じた。
国家情報院は米CIAのように情報収集・謀略・秘密工作を担当するKCIAが前身の情報機関。この報道を受け、LINE株式会社の森川亮社長が「LINE」の通信は最高レベルの暗号技術を使っているので安全ですと否定した。
LINEはシステム内であってもシステム外の通信ネットワーク上であっても安全です。LINEの通信は、国際基準を満たした最高レベルの暗号技術を使って通信されていますので、記事に書かれている傍受は実行上不可能です
そして、社長の否定を受け、FACTAでは「LINE」の暗号は国情院に破られている。「LINE」傍受報道に抗議するならLINE株式会社は国情院に対して抗議すべきとコメントしている。
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