BUFFALOはソフト改竄、H.I.S.やJUGEMは閲覧でウイルス感染

 パソコン周辺機器メーカーの株式会社バッファローの公式サイト上で配布していたソフトウェアの一部が不正に改竄されていたことが分かった。

 配布期間は5月27日06:00から13:00で、その間にエアナビゲータ Ver.12.72や子機インストールCD Ver.1.50をダウンロードして実行していた場合はウイルスに感染している可能性がある。

 また、旅行会社の「H.I.S.」、レンタルブログサービス「JUGEM」、動画サービス「PANDORA.TV」も不正アクセスを受けて、閲覧しただけでウイルスに感染するようになっていた模様。

 H.I.S公式サイトにウイルスが仕込まれていた期間は5月24日0:00から26日18:00。

 JUGEMはJUGEM ポータルサイト、JUGEM、JUGEM PLUS、ロリポプログ、デイズブログ、グーペブログ、ショップブログプラスで5月24日0:00から28日12:00頃まで。

 また、韓国の動画サービス「PANDORA.TV」も同様にウイルスが仕込まれていた模様。

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