遠隔操作ウイルス事件の片山祐輔被告が姿を消す

 16日に真犯人を名乗るメールが届き話題となった遠隔操作ウィルス事件の片山祐輔被告が行方を眩ませたようだ。

 今日は朝から真犯人を名乗るメールを片山祐輔被告本人が送った可能性が高いと報道されており、その報道について佐藤博史弁護士と電話で話して以降、連絡が取れなくなっている模様。

 真犯人を名乗るメールについては、片山祐輔被告が15日に都内の河川敷で不審な行動を取っていることを捜査員が目撃。

 後日調べた所、スマートフォンを発見。スマートフォンにはタイマー機能を使って真犯人を名乗るメールを送信する設定をした痕跡があった。スマートフォンからは片山祐輔被告のDNAも検出されたとのこと。

 また、真犯人を名乗るメールに絡み、警視庁は片山祐輔被告の自宅を脅迫の疑いで家宅捜索している。

片山被告、連絡取れず=「真犯人」メール疑惑報道後?PC遠隔操作事件
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014051900481

「真犯人」メール、片山被告送信か=保釈取り消し請求も?捜査当局・遠隔操作事件
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014051900179

片山被告の自宅捜索=「真犯人」メール関連捜査?遠隔操作ウイルス事件・警視庁
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014051900867

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