Google、自作スマホ「Ara」を2015年1月に発売! 価格は5000円から
Googleが自作スマートフォン「Project Ara」の開発者向け説明会を開催。最初の「Ara」となる「Gray Phone」を2015年1月に発売することを明らかにした。
価格は最小構成なら50ドル(約5,000円)。基本フレームのサイズは大中小の3種類。「Ara」では充電池パーツモジュールだけを毎年交換、液晶画面が壊れたら液晶画面モジュールだけを交換。
また、3Dプリンタで作ったオリジナル部品、カメラメーカーが作った高機能カメラ、ベンチャー企業の個性的なパーツを搭載することができる。
劣化した、故障したモジュールを手軽に交換できることで、ゴミを減らせ、すぐに最新製品が出て型落ちする今のモバイルデバイスのあり方を変える可能性を備えている。
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