総務省、スマートフォン販売にクーリングオフ導入を検討

 総務省がスマートフォンの販売や光ファイバー回線の契約等にクーリングオフ制度を導入する検討に入ったと日経新聞が報じた。

 2015年度中の導入を目指すとしている。現在は訪問販売や勧誘販売で買った場合に限りクーリングオフが適用される商品が多い。しかし、スマホは専門的な機能や料金をよく理解しないまま契約するケースが多い為、店舗での購入も対象とする方向だ。

 なお、国民生活センターによると2013年4月から2014年1月までに寄せられたスマホに関する苦情は7,415件とのこと。

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング